今朝の気づき

なんでチャド?って思ってた。


でも、今マイミクさんのところでコメント書いてて、わかった。

チャドは、たぶんきっと神様の最後の「救いの手」だった。


見たこともないような悲惨な状況を見て、ヨンハは何をどう感じたのか。

それは会報を読めばよくわかる。


ヨンハの中に新たな使命感が生まれている。

使命感は人の生きる支えになる。


そういう意味で、ただ話を聞いたのと、自分で子供たちを抱いたのでは大きな差が生まれる。

今年、忙しいさなかにわざわざチャドに行ったのも、意味のあることだった。


チャドの現状をしても、ヨンハを自殺から回避させることはできなかったけど...。


しかし、ヨンハの心残りがチャドにあるのは想像に難くない。

同じ時代に、同じ地球に生まれて、飢えで苦しむ子供たち。

飽食の日々を送る私たち。

栄養失調というのは、ただやせ細るというだけではない。

脳にも大きな障害をもたらすと、前に読んだことがある。



昨日の首相談話に関しても感じたことだけど、

これからの世の中を変えていけるのは、女性だ。

私たち女性が変えていくのだ。

「冬ソナ」で韓国と日本の壁を低くしたのは、私たち女性だ。

この現象を、今でも馬鹿にしてる人もいるけど、これはすごいことだったと私は感じている。

何か目には見えない大きな力が動いている。


ヨンハはそれを誘発する大きな役目を担ってくれたのだと思う。

そして、悲しいけどヨンハが命をかけたことで、私たちをもっと動かしている。
[PR]

by yamakyon50 | 2010-08-11 08:40 | ヨンハからのメッセージ