これから

人が喪失感にどう向き合って、どう耐えていくかは、人それぞれに違いない。

すべてのことは「考え方ひとつ」なのだ。

どう考えるか・・なのだ、結局。


ヨンハという、家族ではないけど大切な人を失った。

それはみんな同じだ。

悲しみや大切に想う気持ちに優劣はない。


みんなが悲しいのだ・・・。


「私は悲しい、つらい」という殻にこもってしまう人もいる。

友達に会って慰めあい、助け合おうという人もいる。


どんなやり方でも、各自が自分に合ったやり方でこの状況をすごしていくしかない。


私は、みんなで何かやることによってこの悲しみから抜け出したいと思った。


ただ慰め合うのではなく、みんなで一緒にヨンハの想いを少しでも実現していくことで、悲しみや喪失感が少しはまぎれると思ったからだ。

やっていく中で、きっと何かが変わる。


ネットの時代だし、どこに住んでるかも関係ないでしょ?一緒にやってみませんか?
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by yamakyon50 | 2010-08-01 09:16 | メッセージ